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「エスター」観ました [映画]

 久しぶりに怖い映画を観ました。原題は「Orphan(孤児)」。そう、話はある夫婦が3番目の子供を死産(女の子)するところから始まります。既に男の子と女の子がいるんですがもう一人女の子が欲しいということで孤児院にエスターという女の子をもらいにいきます。少々変わってはいるが年齢の割にはしっかり者で、すぐに手話を覚えて難聴を患う義理の妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが、やがて彼女は恐ろしい本性を見せ始める。

古典的なホラーの怖さが漂う本格的なホラー映画ですね。それでいてこれまであまり観たことが無い感じのホラーでしたね。久しぶりに怖いなあーと思いながら観ることができました。あまり中身を詳しく話すとネタばれになってしまうので書けませんが面白いのでホラー映画ファンの方は是非一度ご覧ください。


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2つの吸血鬼人狼映画 [映画]

 2012年はマヤの暦で人類滅亡が予言されているとかで1999年に続いてまたまた世紀末的な世相がありますね。こういう年にはホラー映画や吸血鬼映画が流行るそうで、やっぱりというか2本もこの春公開されます。

1本目・・・アンダーワールド-覚醒

“闇の世界”の美しき処刑人、12年の眠りから遂に覚醒

映画「アンダーワールド」シリーズは、1,000年以上も昔から世紀を超え、種族の存亡をめぐる死闘を繰り広げられてきたヴァンパイアと狼男族(ライカン)との物語。ケイト演じる主人公のセリーンは、宿敵ライカンを抹殺することを任務とする処刑ヴァンパイアだ。元々は人間だった彼女だが、ある日ライカンに家族を虐殺され、ヴァンパイアの長老ビクターに噛まれることにより、自らもヴァンパイアとして生まれ変わる。しかし、実はビクターこそが陰でライカンを操っていた張本人だと後に知らされ、遂にはビクターを殺害。セリーンは、ライカンに噛まれたことによって自らもライカンと化した青年医師マイケルと種族を超えた禁断の恋に落ち、二人はヴァンパイア、ライカンの双方から追われる身となる。本作で3作目になるようで主役のケイトベッケンセールも少し老けたような印象を持ちます。続編はそういう問題がありますよね。

2作目は人気小説から映画化された「トワイライト」

Wikipediaによると

トワイライト』は、ステファニー・メイヤー著のティーン向け小説シリーズ。小原亜美訳、ゴツボ×リュウジ絵。原書は全4巻だが翻訳版は全13巻(原書の1冊を数冊に分けて刊行)で、ヴィレッジブックスより刊行されている。

雨と霧の町、アメリカワシントン州フォークスへ引っ越してきた少女ベラと、そこで彼女が出会った完璧な容姿を持つヴァンパイア・エドワードとの許されない恋を描く。本国アメリカではハリー・ポッターシリーズに次ぐ大ベストセラーで、10代の少女を中心に絶大な人気を誇る、らしいです。私はスカパーのムービープラスでやっていてたまたま録画していたので観たのですが、マトリクスやヒーローズと同じような感覚でした。最近の流行なのかなあ。吸血鬼と人間の結婚妊娠なんてあり得ない話なんですがまあたまにはいいでしょうね。


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久しぶりに面白い映画 [映画]

 寒い日が続きますね。皆さんどうやってお過ごしでしょう?私はこういう日はCSで録りだめたビデオ観賞をやってます。

今日観たのはこの2本。1本目は「ソードフィッシュ」。

ジョントラボルタ、ヒュージャックマン、ハルベリーと有名どころが出演しているわけですが2001年公開当時あまり話題にはならなかったような気がします。豪華出演陣だけでも楽しめますが随所にちりばめられたトリックが謎を呼んでラストにつながって行きます。見どころは冒頭の爆破シーン。約1.5秒の爆破シーンを30秒に引き延ばしその場面の中心にカメラを据えて弧を描くように360度撮影するという手法で非常に迫力があります。

2本目は邦画のホラー映画「輪廻」。主演は優香ですがなかなか迫真の演技でしたよ。

35年前に群馬ホテルで実際に起こった殺人事件をモチーフに映画を作るっていう設定の映画。前世の記憶が少しずつ入ってきて現実と35年前の世界とが同時進行的に進んでいくところがなかなか新鮮でした。ラストの優香の表情は彼女のイメージを一変するほどの演技でした。

ということで映画三昧の土曜日でしたが明日は走れますかねえ。


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奇跡 [映画]

 鹿児島を舞台にした映画、最近増えてきましたね。

 ストーリー離婚した両親がやり直し、再び家族4人で暮らす日を夢見ている航一(前田航基)。母親と祖父母と鹿児島で暮らしながら、福岡で父親と暮らす弟・龍之介(前田旺志郎)と連絡を取っては家族を元通りにする方法に頭を悩ませる航一は、九州新幹線全線開通にまつわるうわさを聞きつけ、ある無謀な計画を立て始める。ある日航一は、九州新幹線開業の朝に博多からの“つばめ”と鹿児島からの“さくら”の一番列車がすれ違うときに奇跡が起こるという話を聞く。そこからこの奇跡を信じる二人が周りの大人たちを巻き込んで周囲に次々と奇跡が起こるという話。

 実は人は生きているだけで誰かの奇跡なんだという話です。鹿児島市内を始め九州一円でロケが敢行され美しい景色と相まっていい映画に仕上がったようです。監督は「誰も知らない」の是枝監督。まえだまえだがいい味出してますね。


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ツーリスト [映画]

 3月11日公開予定の映画ツーリスト」。アンジェリーナジョリーとジョニーデップの2大スター競演のミステリー映画です。

 ストーリーは傷心を癒すためイタリアを訪れたアメリカ旅行フランク(ジョニーデップ)は、ヴェネチアに向かう車中で見知らぬ上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナジョリー)に声をかけられる。妖艶な彼女に誘われるがままにアバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、そのすべてが仕組まれた罠だとしたら…。

謎の美女に翻弄され、知らないうちに巨大な事件・陰謀に巻き込まれていく一人のツーリストを、パリ、ヴェネチアを舞台に描く極上ミステリー。主演は、まさに今のハリウッドを代表する超人気スター、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ。監督には、『善き人のためのソナタ』でアカデミー外国語映画賞を受賞したドイツ人監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。

普段自転車ばかり乗って奥様孝行をしていないと身に覚えのある方々はたまにはこういう映画にお誘いして御機嫌を取るのもいいのではないでしょうか?但しあらぬ方向に話題が発展し火に油を注ぐようなことになっても当局は一切関知いたしません。全て自己責任で!

 

 

春は新作が続々と出てきますが、この作品とナルニア国物語第3章が面白そうですね。ちゃんとした3D映画を映画館で観たことがないのでこちらも楽しみですね。

 


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「007は二度死ぬ」PART2 [映画]

以前の記事で「007は二度死ぬ」のロケ地に霧島連山と鹿児島市の与次郎ヶ浜がなっていた件を書きました。実はもう一つロケ地があったのでご紹介します。薩摩半島南端の坊津です。すぐ近くには丸木浜海水浴場という美しい海岸があります。この辺一帯は水の透明度が驚くほど高く大人のひざ丈くらいのところをアジが泳いでいます。沖合100mのところにはテーブルサンゴが群生していますし離島を除けは本土では最も美しい海水浴場の一つでしょう。ショーンコネリー扮する007と海女の浜美枝が出会うシーンなどが撮影されたようです。

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もう10年ほど行ってないですね。自転車で行ってみたいものです。


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007は二度死ぬ [映画]

 龍馬伝で有名になった高千穂岳がある霧島ですが、実は今から40数年前007シリーズの日本ロケが行われたことがあります。「007は二度死ぬ」ですがシリーズ初の日本ロケで姫路横浜でもロケがあったようですが敵の秘密基地が霧島連山の大浪の池の湖底にあるという設定なので鹿児島ロケがかなり入っています。当時外国メジャー映画のロケということで大変話題になり鹿児島市の与次郎ヶ浜でジャイロヘリの離陸シーンや追跡シーンの撮影は迫力満点でした。当時小学生の私は鮮明に記憶に残っています。スタントマンだけで有名な俳優はきていなかったと思いますがそれでも相当な野次馬が出ていたように思います。

オートジャイロ・リトルネリー(Wikipediaから引用)

霧島の山中での撮影はシリーズ史上初の事故に見舞われカメラマンが足を切断するというのも当時大ニュースになった記憶があります。国立公園内での無許可の撮影だったらしく問題になったようです。今DVDで改めてスローで見ると当時の鹿児島市の様子がうかがいしれます。懐かしいです。

007は二度死ぬ
ルイス・ギルバ...

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映画「チェスト」のロケ地 [映画]

 今朝は加治木町の精矛(くわしほこ)神社を目指して走ります。ここは映画チェスト」(松下奈緒主演2008年公開)で野太刀自顕流の稽古場や始めのボーイスカウトが訪れるシーンでロケがあったところです。毎日近くの加治木峠は車で通るのですがここまで下りたことはありませんでした。

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 関ヶ原の戦いで有名な島津義弘公を祀っています。

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「チェスト」の中で野太刀自顕流の練習風景を撮影した練習場です。

精矛神社宮司の島津義秀さんは宮司であり薩摩琵琶奏者であり野太刀自顕流の指導者であり多方面で活躍されている方です。青少年育成のNPO法人を立ち上げて昔の薩摩の郷中教育(ごじゅうきょういく)を現代に蘇らせた方です。興味のある方はこちらも見てみてください。

精矛神社MAP:http://maps.google.co.jp/maps/place?hl=ja&rlz=1T4SUNC_jaJP374JP374&um=1&ie=UTF-8&q=%E7%B2%BE%E7%9F%9B%E7%A5%9E%E7%A4%BE&fb=1&gl=jp&hq=%E7%B2%BE%E7%9F%9B%E7%A5%9E%E7%A4%BE&hnear=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E5%B8%82&cid=13968944443206650363

島津義弘公奉賛会:http://kuwashihoko.ushimairi.com/kuwashihokojinnjya.html

「チェスト」鹿児島市の松原小学校や清水小学校の錦江湾遠泳大会をモデルに子供たちの友情や笑いも織り交ぜて非常に面白い映画でした。鹿児島ロケだからというわけではないですが、近年に類をみない秀作だと思います。高嶋政宏さんの鹿児島弁も堂に入っていました。興味がある方はDVD観てみてください。

  今日のデータです。走行時間:1時間23分、走行距離:23.5km、平均速度:16.9km/h、最高速度:28.2km/h、積算走行距離:402.2km。


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