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ecoなこと [エコ]

 エコライフは各地でいろいろな盛り上がりを見せていますが身近なところからやるべきなんでしょうね。資源ごみの選別を地域の自治会などでもやっていますが選別した後の行政の処理は情けないものが多いです。せっかく選別したものを最終的には混ぜてしまったりリサイクルするには費用がかかりすぎるといって埋めてしまったりいろいろ問題があるようです。

 そこで身近なところで何ができるかということですが、こんなのはどうでしょう?会社の環境関係の社内報に掲載されていました。御存知の方も多いでしょうが御紹介します。

「ダンボールコンポスト」

【用意するもの】

みかん箱などの厚めのダンボール(断面が二重になているもの)、下敷き用のダンボール

・基材(ピートモス約15L、くん炭約10L)

・箱を留めるテーピング用テープ

・虫除けカバー用に着なくなったTシャツ温度計、シャベル

作り方

①ダンボール箱の底をテーピングテープでふさぐ。間違ってもガムテープは使わない。通気性が悪いようです。ガムテープでもOKとしているサイトもあるようですが。

②下敷き用のダンボールを底に敷き、底を二重にして強度アップ。

③基材のピートモスとくん炭を3:2の割合で箱に入れシャベルでよくかき混ぜる。

④温度が15~20℃くらいで雨のかからない場所に設置。その際、底の通気性をよくするため箱の四隅に角材などを置いて箱を床から浮かせる。

⑤虫除けのためにTシャツなどでカバーを。

寒いと菌の活動が弱いようですがダンボール中はあったかなんでしょうね。なんせ家になるくらいですから。上手く発酵ができてくると温度が40~60℃くらいになるそうです。

虫の発生が皆無とはいえないようで冬場は屋内設置が望ましく、夏場は屋外が基本のようですね。

面倒な人はパナソニックのこういうのでもいいですね。多少値は張りますが・・・

MS-N35-T_40317[1].jpg

 

 

 

 

 

 

ゴミのことも真面目に考えないといけないですね。


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