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「PLAYBOY:青木さん家の奥さん」劇団鳴かず飛ばず [お笑い]

 鹿児島アマチュア劇団鳴かず飛ばずの今年最初の公演行ってきました。

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 感想をまず言いましょう。「面白い!!」

  実はこういう公演を観るのは30数年ぶり(笑)。久しくこういう小劇団の舞台を観ていませんでしたが掛け値なしに面白かったし楽しめました。やはり生はいいですね。TVのお笑いなどに飽き飽きしている方は是非ご覧になってはいかがでしょうか?迫力の舞台を楽しめますよ。

 午前中2時間ほど御近所ポタを楽しんで12時に自宅を車で出発。12:45にタカプラの会場に入りました。800円を払って受付完了。非常に礼儀正しいスタッフの方が出迎えてくれましてチェックインからして気持ちがいいんですよね。ブログで伝えたくて写真を撮っていいのかどうか確認するとフラッシュや音がしなければOKということでしたがデジカメスイッチのオンオフで若干の音がしますからねえ、ここは遠慮しておきました。始まる前の数分間と終わってからの数分間がシャッターチャンスでした(笑)。

 舞台はこういうフロアの一角なんですが客席の目の前ですからねえ、近いですよー。

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 バイト役の下柳田洋平さん。汗びっしょりで最後まで一生懸命の好演でした。

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 動きが大きくて声も大きくて迫力の舞台。全員汗だく。しかも後半のシナリオは殆どアドリブが入っていたようで役者さんも大変なようでした。2時間の舞台堪能させてもらいました。お話は酒屋の店員が配達先の奥様を巡って繰り広げるアドリブ劇なんですがあっという間に2時間終わってしまった感じでした。また時間を作って観に行きたいと思います。お客さんは若い女性が多かったですけど私のような年配の男性も結構いましたよ。小学生女の子もゲラゲラ笑いながら見ていたので年齢層は広いですね。終了後アンケートを記載して受付に出したのですが大毛彩さんらしき方が「写真を撮りたいというのはブログかなんかされているのですか?」と質問されたので私がmoumouであることを伝えると覚えていてくれました。そう以前鳴かず飛ばずの劇団ブログに書き込んでいたのですが大毛さん覚えていてくれて嬉しかったなあ(笑)。そして勢いで握手と記念撮影をおねだり(笑)。

 

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 役者兼演出家の原田耕太郎さんとも記念撮影。
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 非常に気さくなそして礼儀正しい方たちばかりで恐縮してしまいますね。いやーこういう時間って必要だなあやっぱり。私にとっては観劇は非日常なんですがたまにはこういう時間必要ですね、人生を豊かにしてくれます。これからもまた楽しい舞台を作っていってください。時間を作ってまた絶対観に行きますよ。 

 


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劇団鳴かず飛ばず第12回公演行ってきます [お笑い]

 鹿児島アマチュア劇団「鳴かず飛ばず」。この劇団の第12回公演が今日鹿児島市のタカプラ6Fであるようです。

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鳴かず飛ばずの劇団員にはあの薩摩剣士隼人でコンコンの声を出している大毛彩さんがいるんですねえ。

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  今回初めて観るんですがかなりギャグが効いた劇団みたいなんで楽しみなんですよね。娘と一緒に行く予定でしたが都合が悪くなったらしくお一人様です。予約は二人分入れたんですが、すいすいさんかととろさんでも興味があれば12:30までにタカプラの6Fに来て下さい、無料チケットが付いてきますよ(笑)。


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南薩ポタ番外編「えー!!やっぱりー」 [お笑い]

衝撃の1枚!!家政婦のミタ家政婦は見た!!

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仲がいいとは聞いていたが、やっぱりー・・・・・


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鹿児島弁講座「なんちゅあならん」 [お笑い]

 日曜日久しぶりの家族サービスを思い立ったすいすいさん。朝から台所でごそごそしています。どうやら薩摩料理とんこつを作っているようです。

すいすいさん:「今日はおいが腕によいをかけっせー、うんまかもんを食わせくるっでねー。楽しみにしちょけよー」

(今日は自分が腕によりをかけて、美味しいものを食べさせるから。楽しみにしていなさいよ)

すいすい奥様:「あんたーそげんいっせーこないだもタイを丸々いっぴっ、真っ黒ならかせっせーちんがらやったがね。今日は大丈夫けー?」

(あなた、そう言ってこないだも鯛を丸々一尾、真っ黒にしてしまって滅茶苦茶だったじゃない。今日は大丈夫なの?)

すいすいさん:「そげん昔のことをいまだに言うちょっと、おいげーんマムシが火をふっどー。まかさんかー。服部先生もたまがっどー」

(そんな昔のことをいつまでも言っていると、私のマムシが火を噴きますよ。任せてください。服部先生もびっくりしますよ)

すいすいさん:「もう下ごしたえは済んだじねえ、後は味付けばっかいやったっど。こう砂糖をいれっせーね、こんくらいよかどで。うん?まだ塩がつえねえ、まちっとやろかい。うんにゃ、こいは塩やらいよーまこてーちょっしもた。黒砂糖をずんばいいれっせー中和をすっどー。おーなんとかできてきたじゃねか。おーこいわなんちゅあならん!!うんまかどー」

(もう下ごしらえは済んだし。後は味付けだけだから。こうして砂糖を入れてこのくらいでいいんじゃないかな。あれ?まだ塩が強いね。もうちょっとかな。あちゃーこれは塩ですよ。ありゃりゃこれはしまった。黒砂糖を沢山入れて中和しましょう。おー何とかできてきたじゃないですか。おーこれは何とも言えない!!おいしい)

とまあいつものようにしっちゃかめっちゃかなすいすい家なのでした(爆)。


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西日本シロアリCM最新作 [お笑い]

 お待たせしました!(って誰も待ってないか)西日本シロアリのCM最新作が放映中です。tac-phenさん今年は鹿児島で観れるといいですなあ。 

 

 
 
 
 
 
 
 
 なかなかスマートになっていますね。昔のあのチープさがないのは逆に少し淋しい気もしますが(笑)。これからも頑張って面白いCM作って欲しいと思います。 

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鹿児島弁講座「おやっとさあ」 [お笑い]

 仕事も終わり同僚とだいやめ中のすいすいさん。

すいすいさん:「また今日もあん客にがられたがよー。まこて気のこまんけ客やっどねえ。」

(また今日もあのお客さんに怒られたよ。本当に細かい客だよねえ)

同僚:「ほーいで。男んよっぜけっの巣のこまんけわろやっど」

(そうだよねえ。男のくせにお尻の穴の小さい野郎だ)

お店のマスター:「まあまあまあ、だれたどがな?ないがあったかはわからんどん一杯飲まんな、おやっとさー

(まあまあまあ、疲れたでしょう?なにがあったかわかりませんが一杯飲んでください、お疲れ様)

すいすいさん:「そいがな、客を車に乗せっせ―、屁をひったぎな客がはらけっせーなー」

(それがですね、客を車に乗せて屁をこいたら客が怒っちゃって)

同僚:「音のせんとをすっじやなー。おいが最初は疑われっせ―まこちげんねかった」

(音のしないのをしますからねー。私が最初は疑われて本当に恥ずかしかった)

すいすいさん:「サイレントキラーやっでねー。まあ飲まんか、おやっとさー

(サイレントキラーですからねー。まあ飲みなさい、お疲れ様) 

ちなみに焼酎「おやっとさー」は実在します。 


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鹿児島弁講座「せがらしか」 [お笑い]

 引っ越し後なかなか片付かないすいすい邸。業を煮やした奥様がすいすいさんに咬みつきます。

すいすい奥様:「おまんさあ、今週の土日は荷物の片づけを終わらせんと。そこあたいのしに笑わるっどなあ。」

(あなた、今週の土日で荷物の片づけを終わらせないとご近所さんに笑われますよ)

すいすいさん:「いくらなんでん今度の土日にはおわっどがよ。そげん心配せんでもよかたいが。だいがなんか迷惑をかけたか?」

(いくらなんでも今度の土日には終わるでしょう。そう心配しなくてもいいよ。誰か迷惑をかけたかな?)

すいすい奥様:「いまずいな、雨やったでなあー家におったじ手伝くいやったどん。晴れれば糸の切れた凧のように自転車ではっちっさるきゃっでやなあ。」

(これまでは、雨だったから家にいて手伝ってくれたけど。晴れれば糸の切れた凧のように自転車どこかにいってしまうからねえ。) 

すいすいさん:(心の声)「せがらしか!おいのかってやったいが!」とは言えず

            「じゃっどねえ。moumouさんさえおいを誘わんければよかわけよ。あん人が無理やり言うてくっで断れんわけよねえ。わいもわかっどがよ?」

うるさい!俺の勝手だろう!とは言えず、だよねえ。moumouさんさえ俺を誘わなければいいわけよ。あの人が無理やり言ってくるから断れないわけよ。お前もわかるだろう?)

 とまあ都合のよいすいすいさん。もう片付いたかな?


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鹿児島弁講座「うんだもしたん!」 [お笑い]

 私の知る限り、あまり若いお姉さま方でこのような鹿児島弁を使っている方を拝見したことがありません。従ってある程度お年を召された方が多く使われる言葉になります。

 町を歩いていると小さなお店の前でご近所のおば様たちが何やらヒソヒソ話しこんでいます。

おば様A:「そげんいえば、すいすいさんげー、新か家が出来上がったげなあ。」

(そういえば、すいすいさんちの新しい家が出来上がったそうですよ)

おば様B:「なー、じゃっちな!そいはひとっも知らんかった。あたいげーは今すんじょとこのとないやっど。なーんちな!そげなこっち」

(なにー、そうなの!それはちっとも知りませんでした。私んちは今(すいすいさんが)住んでいる所の隣ですよ。なんだって!そんなことって)

おば様A:「んだもーまこて知らんかったとな?そげなこっち。となりーすんじょっせえそげなあいさっもなかち、いけなこっちゃろかい」

(あらまー、本当に知らなかったの?そんなことって。隣に住んでいてそういう挨拶もないなんて、どういうことでしょう)

おば様C:「うんだもー、うんだもーうんだもうんだも。ふたいとも親子やっどがなあ。実の親と義理の親、忘れたなあ?」

(あらまー、あらまあらまあらまー。二人とも親子でしょう。実の親と義理の親、忘れたの?)

おば様A:「へーじゃったけな?おまんさあーが?」

(へーそうでしたかね?あなたが?)

おば様B:「じゃっどがなあー、なあ?あたいがな?ほんのこっな?」

(でしょうが、何?私がね?本当ですか?)

こうしてボケボケのおば様たちの会話はエンドレスに続いていくのでした。


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鹿児島弁講座「ぎをゆな!」 [お笑い]

 今ではあまり使われなくなった鹿児島弁に「ぎをゆな」=「議を言うな」というのがあります。これは元々は薩摩藩の郷中教育(ごちゅうきょういく)に関係があるようです。命がかかる様な絶体絶命の重要な場面で瞬間瞬間に正しい判断をするための思考トレーニングをやっていたようですが、いったん決めた重要な決断決議を蒸し返すような思いとどまらせるような思考を遮断する言葉だったようです。近代では年上や目上の人に対して(たとえ正論であっても)文句を言うなというような場面で使われることが多いようですが元々の意味は違ったようですね。

 それではお楽しみ、すいすい劇場の始まり始まり。

すいすいさん:「今度の土曜日はmoumouさんと霧島ずいいたっくっで。家の片付けはたのんでね」

(今度の土曜日はmoumouさんと霧島まで行ってくるから、家の片付けは頼んだからね)

すいすい奥様:「あんたあ、なんを言うちょっとねえ。まだこげん荷物があっせー、部屋んなかはちんがらっやがね。いけすっとね。」

(あなた、何を言っているの。まだこんなに荷物があって部屋の中は滅茶苦茶なのにどうするの)

すいすいさん:「おいも人間ドッグがちかかし、運動せんとメタボリックなんとかで引っかかってしもどがよ。部屋ん片付けは何とかないがよー」

(俺も人間ドッグが近いし運動しないとメタボリックなんとかで引っかかってしまうでしょう。部屋の片付けはなんとかなるでしょう)

すいすい奥様:「なーんいやっどかい、おまんさあは。どひこ自転車乗ってもそん腹は変わらんたいが。お隣の田中さんげーの旦那さんをみならっせー家んことも手伝わんと、自転車は外置きなっどなー」

(何をおっしゃいますか、あなた。どれだけ自転車乗ってもその腹は変わらないんだから。お隣の田中さんのご主人を見習って家の事も手伝わないと、自転車は外に置くことになりますよ)

すいすいさん:「ぎをゆな!自転車をどこに置こうがおいの勝手じゃって隣の田中さんも言うちょったどー。」

(「文句を言うな!自転車をどこに置こうが俺の勝手だ」と隣の田中さんがいってたよ)

まあこのように奥様に極端に弱いすいすいさんは週末のポタを中止せざるえませんでしたとさ、メデタシメデタシ。


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鹿児島弁講座「すんくじら」 [お笑い]

念願のマイホームを手に入れたすいすいさん(これ本当)。新しい家には新しい家具インテリアが欲しくなるもの。奥様を連れて鹿児島市内の家具専門店にお買い物です。

すいすいさん:「やっぱいリビングにはこげな長いすがいっどねえ、こいがあればカウチポテトも夢じゃなかど」

(やっぱりリビングにはこういう長いすが必要だよね、これがあればカウチポテトも夢じゃないよ)

すいすい奥様:「なーいやっどかい!だいたいおまんさあは殆ど家にはよいちかんよっぜ、ないがカウチポテトやろかい。カウチ自転車じゃろ」

(なーに言ってんだか。だいたいあなたは殆ど家にいないんだから、何がカウチポテトでしょうか?カウチ自転車の間違いじゃないですか?)

すいすいさん:「はら、わすいちょった。そげん言えばおいの愛車の部屋がまだじゃった。ローラー台にメンテナンス、フェルト君には3畳は必要じゃっど。」

(あら忘れていた。そう言えば私の愛車の部屋がまだでした。ローラー台にメンテナンス、フェルト君には3畳は必要ですよ)

すいすい奥様:「フェルト君は最初に場所を決めたがね。廊下の奥のすんくじらでよかち言うちょったがね。ないごて今頃そげなことをいやっとな?あー、またあんmoumouさんにそそのかされたちゃろ」

(フェルト君は最初に場所を決めたがね。廊下の奥の端っこでいいって言っていたじゃない。どうして今頃そういうことを言うの?あー、またあのmoumouさんにそそのかされたのね)

すいすいさん:「そげなこちゃなかどん。自転車部屋を作いやっとな?ち聞かれっせー思いちたわけよ。」

(そんなことはないけど。自転車部屋を作るんですか?って聞かれて思いついたわけよ)

すいすい奥様:「そげなことばっかい言うちょっと、フェルト君は外にださるっどーおまんさあ。」

(そんなことばっかり言っているとフェルト君は外に出されますよ、あなた)

すいすいさん:「なー!そ、そ、そ、そいはいっとっ待て!思い直せちよ。なんかこうてやっで」

(何!そ、そ、そ、それはちょっと待ってください!思い直してください。何か買ってあげるから)

すいすい奥様:「ほんなら、今度の誕生日エルメスのバッグがほしかあ。」

(それなら、今度の誕生日にエルメスのバッグが欲しいわ)

すいすいさん:「エルメスのバッグ?(エルメス?メリヤスの親戚やろかい)よかどーエルメスでんエルビスでんこうてやっで。そんかわり自転車部屋は・・・」

(エルメスのバッグ?いいよーエルメスでもエルビスでも買ってあげるから。そのかわり自転車部屋は・・・)

すいすい奥様:「自転車部屋は場所がなかじゃねな?廊下のすんくじらでよかたいが。外に出されんだけでもよかち思わんと」

(自転車部屋は場所がないでしょう?廊下の隅でいいんだが。外に出されないだけでもいいと思わないと)

こうしてエルメスのバッグ代だけがすいすいさんの財布から消えていったという悲しいお話。エルメス買う金があればDuraで全て揃えてお釣りが来ようと言うもの。

このお話は全てフィクションであり登場する人物は架空のものとなっております。一部これに酷似した生活を送っていらっしゃる方が若干いらっしゃるようですが当局は関知いたしません、悪しからず・・・


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